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水と砂

小説

水と砂

けんぢ

自分の今の気持ちを題材にしています。

休載中

3ページ

更新:2009/06/09

説明

水って、生きるものにとってかけがえのないものだよね?
じゃあ、砂って?
水分を失われた土が、崩壊して砂になり、何も残らなくなる。
でも水があったら?
土はイキイキとして、植物も豊になる。

水ってすごいと思うけど、でも、必要とされているから、大切なんだよね。

人の心だってそう。
乾いた人の心は、潤いを得なければ砂になってしまう。でも、砂になるのが嫌だから、潤いを求めてしまう。
でも、どーやったら潤うのかな?潤ったと思っても、すぐ乾いちゃうよ。
砂みたい。

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