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今年に入るまで…

小説 恋愛

今年に入るまで…

雷羅紫諳

薬物中毒[睡眠薬のODやリスカなど、車から跳びおり]からぬけるまで。

休載中

45ページ

更新:2011/03/13

説明

雷羅は、恋愛中⑦年間くらい薬づけになり、頭は回転しないし、薬の大量服用で、体がまったく動かなくなり、死に直前まで、いたった。
運良く、強力な睡眠薬を600くらい飲んだけど、もともとの薬の多さと、薬の配合が悪くなくて、死ななかった。
あの頃は、周りが何を言ってても理解できなくて、ただ死にたい逃げたいとしか思わなかった。
今は、死にたいなんて思わない。
たまに鬱にはいると、なにもかもにウンザリするけど、生きたいのに生きれない人がいるけん、命を無駄にしたらあかんって思った。
リスカも血がダァーッと出るのが快感で血を見て安らいだ。
今となっては、ただの逃げたいだけやと思った。
ただ元旦那への依存、もしくは、元旦那しか見えてなくて意味不明になってた

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