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藍色の無言歌

小説 恋愛

藍色の無言歌

北条 恋

部の紅一点、無口な女の子……彼女の瞳は常に寂しげな藍色に染まっていた。

完結

167ページ

更新:2009/09/26

説明

 藍色の無言歌(リーダ・オーネ・ウォルテ)は『alive』のその後のお話の一つとなっています。

 なので、『alive』を読んで頂かないと世界観や登場人物の関係がよくわからないと思います。

 必ずというわけではありませんが、この小説を読む前に、『alive』を最後まで読んで頂けるとより一層楽しめると思います。


 俺を好きだと言ってくれた彼女。

 ずっと一緒にいたいと言ってくれた彼女。

 彼女の表面しか見てなかった俺は、その内側に潜む孤独に気付いてやれなかった……


 深い霧の中にそびえ立つ一本の大木。

 その枝は数え切れないほどに分かれ、それぞれに花の蕾を付ける。

 これはその中の一つ、藍色の蕾の物語……


執筆開始 2009年 6/1

※ニュースに小説用伝言板を設置しました。読んでくれている皆様、感想などなにか一言頂けると嬉しいです。

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