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悪魔紳士と天使番長

小説 青春

悪魔紳士と天使番長

はねひつじ

――悪魔と恐れられた男がいた。――天使と崇められた少女がいた。

休載中

37ページ

更新:2012/05/09

説明

いわゆる、俺――榛原蓮哉は"ヤンキー"だった。

不良に絡まれ、返り討ちにする毎日。その内"悪魔"と恐れられ、学校では誰も俺に話しかけるものはいなくなった。

だが、そのことを悪くは思わない。元々集団行動は苦手だし、1人でいる方が落ち着く。
しかしだ。だからといってケンカに明け暮れる毎日が好きだ、というわけではない。

だから、高校2年に進学した春。俺はカタギになる決意をした――。

そのはずなのに――

俺の前に現れた"天使"の異名をもつ赤朽葉かの子。品行方正なお嬢様。俺とは正反対の彼女は、言った。

「わたしと手を組みませんか?」

その一言が俺を、今まで真面目に育った“天使”の“堕天”に巻き込んでいく。

彼女の初めての反抗、それは自分を番長とした“不良グループ”を作ることだった。

――カタギになりたい"悪魔"とワルを目指す"天使"が送る、不良(笑)系青春学園コメディー!



――――――――――――――
モバゲー/エブリスタでの初作品です。

またまだ実力不足な作者ですが、楽しんで読んでいただければ嬉しいです。

感想、レビュー、大歓迎です。

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