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陽のあたる庭とティーカップ

小説 恋愛

陽のあたる庭とティーカップ

空暮冬琉

「凜素さん……私を、ずっと傍に置いてくれますか……」

休載中

11ページ

更新:2009/06/28

説明

ある所に、その町で一番大きなお屋敷がありました。


そこでは、特に名ある訳でもない、いたって普通の大学に通う青年、『陽射 凜素』(ヒザシ リンス)が一人で住んでいました。


彼は一日三度のティータイムを欠かしません。亡くした祖母から貰った、お気に入りのカップで優雅な一時を過ごします。



そんな彼は一人の女性に出会いました。真っ白なワンピースに身を包んだ美しい女性、名前は『シン』


凜素とシンはお互い恋に落ち、求めるままに楽しい時間を過ごしました。



ところが、ある日突然シンが姿を見せなくなりました。凜素はシンを捜して町中を走り回ります。


シンは何処へ行ってしまったのか……凜素はシンを見つける事が出来るのか。


二人の恋を綴ったシンデレラストーリーのはじまり……はじまり

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