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夏色

小説 恋愛

夏色

蒼井とまと

「――やっぱり、遅すぎたのかなぁ?」 不器用な女の子の恋物語。

休載中

59ページ

更新:2011/11/28

説明

「――やっぱり、遅過ぎたのかなぁ…?」

主人公 日向トイロは、普通の娘より身長が少し(?)高いだけの女子高生。

黒沢風流(フウリ)のチビとはただの幼馴染み。

だからお互いのことはよく知っている――はずだった。

「――どうしてかなぁ?私たちみたいな年って、一発、殴られなきゃ気付けないのって…」

一見、完璧な女の子である東城美姫も、手に入れられないモノを求め、さ迷う。


トイロの苦しい現実と、交差する恋愛感情を描いてみました。

面白くないと思ったら読むのやめてもいいです。

多分、これは最後まで読んで、初めて意味が在ると思うので。

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