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closed room

小説 ミステリー

closed room

伊吹の風の子

俺たちはある三日間を繰り返す閉鎖空間に閉じ込められた……

休載中

26ページ

更新:2009/08/22

説明

「はぁ」


石井彰太は大きく溜め息をついた。



今は数学の授業中なのだが勉強なんかやる気がしない。


「石井ぃー」


やってらんねえなあ。


「石井っ」


「はいっ」


どうやら呼ばれていたようだ。


「もう受験生なのにたるみすぎだ。まぁいい、これの答えは?」


エックスが3に向かって収束するんだから答えは……

「4です」


「正解。なんだ出来るじゃないか」


それくらい出来るに決まってるだろ。


もしも、この世の中もある値に収束するならば必ずどこかで何かしら異変が起きるんだろうな。


そんなことがあったら面白いのにな。


まぁ、万一にもあり得ないが……


数学つまらないし寝よ……



俺はこのとき自分の言ったことの怖さを知るはずもなかった……



―――――――――――――――――――


と本編はここからです。


あらすじは個人的に少し難しめに書いてますがあくまでミステリーってことでご勘弁願います。


7/12執筆開始!

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