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茜色の空の下で

小説 青春

茜色の空の下で

2x

バドミントンしたり、ラブコメったり。要は青春真っ只中な小説って訳ですよ。はい。

休載中

70ページ

更新:2012/02/23

説明

─題名のないDVD─


 ピッ。


『映ってる? 小説の説明か…。先生、僕に押し付けちゃってさ。僕こうゆうの苦手なんだよ~。ケーキ食べたら頭回るかも──え? ある? うっそ! どこどこ!? あっち!? ケーキィィィ…!』



『はぁ…。先輩どっか行っちゃったよ。どうするよこれ』

『この物語はフィクションであり実在する人物、団体……。ねぇキョン。何でこんなこと言わないといけ』

『俺がやる。是非ともやる。お前じゃいろいろ危ない。似てるから困る。よし、映ってるか? ん?【つぎボケて】? 無理だ。さてと。この小説は俺、山田拓斗がたしいた実力もないのに調子にのってバドミントンの実力校に入り──亮太? このカンペ書いたのお前? 増田さん?』

『先生』

『了解だ。後でシバく。…で実力校に入って苦労しながらも仲間に支えられて成長していく物語です。ポロリもあるよ☆──って何言わせんとんじゃぁぁぁっ!』

『先生』

『シバく! 今すぐシバぁぁくっ!』


 ん? 拓斗どうしたんだ──いだぁぁぁっ! ちょっ! 急になに! 僕なにもして──いやぁぁぁぁあっ!


 ピッ。


亮太「………」

亮太「……上出来だ」


拓斗「お前かぁぁぁあっ!」

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