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天使がいた夏

小説 恋愛

天使がいた夏

水凪十慈

きみが僕にくれたもの。それは何にも代えられない、凪いだ海のような──。

完結

182ページ

更新:2014/03/26

説明

    





※《僕らの愛する毎日──きみがいた夏》を改題しました。※





僕は今井空汰(いまい そらた)。


ちょっと小柄で、かなりチキンな、どこにでもいる高校男子だ。



高2の春──。


そんな僕が、同じクラスの紺野梓紗(こんの あずさ)に告白された。


生まれて初めて女の子から告白されて、天にも昇る心地だった。


しかもアズは、クラス内でたぶんいちばん可愛いコ。


でも、その幸せが続いたのはたった3ヶ月。


一方的に『もうつき合えない』と言われた。


理由は他の男を好きになったから。


しかも、その男は────。



『えっ!?
こんなまさかの展開、ドラマの中だけだろ!?』



どん底まで落ち込んだ。
情けなくて涙が出た。


でもそんな僕の前に、羽はないけど天使みたいなきみが現れたんだ──。
 
 
 
 
続編【居心地のいい場所】[リンク]もよろしくお願いします。
 

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