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フレイムダガー

小説 ファンタジー

フレイムダガー

神島呼雲

読みやすくも深みのある作品を

休載中

205ページ

更新:2008/10/28

説明

「さて、作品紹介をしようと思うんだが」

リッドの机に
“バンッ”
っと両手を叩きつけながら言う。

「番外だからって唐突だねカイ」

「ここなら雰囲気も出るだろ?」

リッドの部屋を占拠中。部屋の主は追い出した。

「更新は最近一日に一ページらしい」

「一ページの文字数減らしたくせに速度は上がってないね」

ルナの指摘はもっともだがどうしようもない。

「ま、閲覧者が最近増えてて嬉しいってさ」

「ついに1000! ありがとー」
“ガンガンッ”
「そして俺はカイ。んでこの小さいの……妖精だ。ルナ」

「小さい言うな!」
“ドンッ!”

「わ、私じゃない」

扉が打ち破られたな。ルナの魔法で施錠、強化してたのに。こんなこと出来るのは……。

「私にも出番ー!」

「来たなミルト」

長い黒髪に真っ黒な服装の魔法使いミルト。

「カイ達何を二人だけでやってんの! 普段は私を巻き込むくせにこういう時だけ!」
「「巻き込んでいるのはお前だ! このトラブルメーカーめ!」」

厄介ごとは大体がミルトが原因だ。

「では本編で会いましょー」

「「「あー! いきなり出てきてアリスが締めたー!」」」

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