このページのリンクアドレス

エブリスタ
気づけば君がいた

小説 恋愛 実話

気づけば君がいた

まっつんつん

社会人になった22歳の男が幸せとは何かを見出だしていく物語

完結

13ページ

更新:2009/08/24

説明

僕は今年、社会人になった。大学を優雅に4年間楽しんだ僕、それなりに恋もした。そして高校までいた地元にUターン就職。他に望むものは思い当たらなかった。社会人になって初めて上司に飲みに誘われたときのこと、あのときは恋に落ちるなんて思いもしなかった。何気なくお酒を飲んでた僕の隣に元カノに顔が似た女の子がそっと座ってきた。一瞬、えっなんでいるのと思った。しかも年を聞いたら元カノと同い年、そして僕とも同い年。話していくうちに愛おしくなっていた。
不思議な時間だった。
高校時代に戻った感覚だった。それからだった。

そのコと遊ぶようになったのは。君の好きな季節は夏、君が話してくれたことは覚えてる。
そのコは言う。キスは大切なもの。だから簡単にしちゃダメ。僕はキスぐらいノリでするだろと思ってた。
でも違うかった。大切にするキスは。
そのコは付き合うことをなぜかためらっていた。なぜかは話しを聞いてたら分かった。恋に奥手になってると言う。そんな夏の終わりに僕は彼女に約束をした。仮に他に好きになってしまう女の子がいたとしてもキスはしないと(お前を1番に愛してるから)最後の言葉は心に誓った。

この作品のタグ

タグがありません

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

まっつんつんさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません