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自称魔王様物語① ホームシックな魔王様

小説 恋愛

自称魔王様物語① ホームシックな魔王様

帰ってく

ただいま主の頭がファンタジー脳な為更新停滞中です☆

休載中

116ページ

更新:2012/03/15

説明

 ――桜田高校。
 そこはこの桜田市に、唯一存在する公立高校。
 学力平凡スポーツ平凡風紀が厳しい。
 そんななんの取り柄もないと言われる高校に、俺こと谷田祐介は何事もなく入学した。

 ああ。
 始まりは突然だったんだ。

 思い出すのも忌々しい三つの月が流れたあの日。
 空気に馴染み、友達もでき。これからも平凡にいける、と思っていたその時。

 やつが現われた。

 俺に向けて意味のわからないことを言ってくる恐ろしい女が。

「お主、祐介と言うのか? いや、嘘をつくでない。お主の顔を見ればわかる!」

「えッ!? いきなりなに!?」

 目の前に現れた、ストレートの長い金髪、肌がまるで粉雪のように綺麗な美少女――。
 俺はある事を思い出した。

 風紀の厳しいこの高校。その中にただ一人居ると言われる金髪女という噂。
 絶対こいつだ。
 そいつが俺に向かって言ってきた言葉、それは、

「お主、私の配下にいた下僕のアルミスクだろう!?」


 今ここに自称魔王様ソーサリーとその下僕アルミスクの『魔界にご帰還!』物語が始まる――

 なわきゃねぇだろ!
 なんだこのイカれた金髪!


 古代図書館ラブコメ本No.01

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