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ウ、ソ、ツ、キ

小説 ホラー・オカルト

ウ、ソ、ツ、キ

ウ、ソ、ツ、キ

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(3)

―――むしろ呪いなら良かったのに。怖いよ。生きてる人間は。

完結

1506ページ

更新:2014/06/23

説明

高校入学直前の雨の日に、森 孝司は自殺した。


過酷なイジメを受けた中学時代を耐え抜いた彼が、なぜ、今――――…?



それから一年後、元同級生たちに襲いかかる不気味な影。


『僕は2人のウソツキに殺さレたのです』


謎の手紙、ジリジリと迫り来る恐怖。




『ウソツキは懺悔しなさイ』




―――むしろさぁ、これが死んだ森の呪いなら良かったのにね。
………一番怖いのは、あたしたちのことをこんなに恨んでる、『生きてる人間』がいるってこと。



哀しい想いが連鎖する。
言えない、言わせない、………もう届かない。






※3/30 ニュース更新
完結についてのお知らせです。

※5/2、ニュースにて登場人物一覧を作成

※レビューやひとこと、大変嬉しいのですがネタばれを含む場合(犯人やウソツキの名前など)は初めて見る人にわからないよう配慮をお願いします。

※8/27暗号文についてのニュース更新

完結しました!
続編『キ、ヲ、ク』
仮公開中です。
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