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幸せの温度

小説 恋愛

幸せの温度

水知

約束と名付けられた鎖で、俺は彼女を繋ぎ留められると思っていた。

休載中

26ページ

更新:2009/11/07

説明

あの日、きみに出逢ったときから
きっと恋に堕ちていた。

どんなに抱き締めたいと願っても、
其れでもきみをすり抜ける掌はいつだって、脆い真実を突き付けるだけで。

触れられる距離なのに、
掴めないきみの残像が、



「、すき、なのに──…!」







告げられない想いを抱えた少年と、記憶を失した幽霊少女の淡く切ない恋物語。






執筆開始:2009.09.18
公開開始:2009.09.21

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