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黒の空は光の空

小説 ファンタジー

黒の空は光の空

こくんこ

私は死んだ…はずだった。

休載中

5ページ

更新:2009/10/20

説明

私は罪を犯しました。大きな罪を。
もう私には人間として生きる資格などありませんでした。



空は黒で覆われていました。それを美しいと感じる自分を妬ましいと思いました。辺りの木々の葉は私を責め立てるようにして風とざわめき、首に当てたナイフは今か今かと待ちわびながら鈍く光り輝いていたのです。




自らの命を絶つ間際、鈴虫が常々より綺麗な音で鳴いたような気がしました。








※文章力がないので、ご了承願います。

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