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月狂ひ

小説 恋愛 学園

月狂ひ

キョウ

古くから続く名家の双子の妹と兄。禁じられた思いを通わせた時、月狂いの宴が始まる。

休載中

118ページ

更新:2010/12/23

説明

?Y注意?Y
この作品は一部性的描写、残酷描写を含みます。閲覧は自己責任でお願いします。


時代(とき)は昭和。

古くから続く名家、如月家の本家の子供として生まれた双子の兄妹である如月菊(きさらぎ きく)と如月桜(きさらぎ さくら)は高等学校の入学を迎える。                                

桜はいつしか実の兄である菊に恋慕の情を抱くようになった。

そして密かに菊も実の妹である桜に思いを募らせていた。

しかし、菊にはある秘密があった…。

思いを通わせた事を革切りに、平穏であったはずの日常は血塗られた鬼の宴へと姿を変える。

入学式を終えた高等学校の校内で首を切られた殺傷遺体が発見される。それはこの学校の生徒であった。

やがてそれは無差別殺傷事件へと発展してゆく。

誰も彼もが噂する。『如月の地に眠る鬼が目覚めたのだ』と。

そして彼らは、その事件を切っ掛けに如月家の禁忌の謎と歴史を紐解いてゆく。



夜な夜な鬼は求める。自身の愛おしい半身を。


誰も彼もが月の光に狂ってゆく…。

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