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プラスタリングブラッドワイル~繰り降る血の雨~

小説 ファンタジー

プラスタリングブラッドワイル~繰り降る血の雨~

黒き堕天使

記憶を失い平凡の中をただ過ごす少女の記憶を求める戦い

休載中

29ページ

更新:2010/12/24

説明

~1990年~
1つの街が日本の地図から姿を消す。
誰にも気付かれることなくただひっそりと
しかし、消えた真の理由は壮絶なるものだった。
真相を知る者はいないただ一人を除いて―――。
桜海遥香(当時3歳)
彼女は消えた街の最後の生き残りであった
が、彼女も真相は語らず
ただ一言だけ『空から赤い、紅い雨が降ってくる』と(後に彼女は原因不明の記憶喪失になる)

そして13年後
記憶を失った彼女を再び巻き込み
破滅の歯車が回り始める
それは誰もが望まぬ最悪への輪舞曲止める術(すべ)はもはや無い――――。

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