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スキバサミ

小説 恋愛

スキバサミ

背番号49

太陽と月のような二人。どうすればいいのかな?どうしたらよかったのかな?

休載中

6ページ

更新:2009/10/20

説明

大好きなあの人に送るよみものです。

桜の花も硬い蕾から顔を出し始め、頬をなでる風が日に日に優しくなりつつある今日この頃いかがお過ごしですか?

会いたくて、会いたくて、この気持ちをどう伝えていいのかわからなくて…

形に残せば、手紙にすれば、伝わるかな?

そう思い、筆をとりました。

目を閉じる度に貴女の仕草や笑顔が瞼の裏に浮かびます。

耳を澄ます度に貴女声が聞こえます。

どうして、何でこんなにも人を愛せるのでしょうか?

苦しくて、切なくて、狂ってしまいそうな日々…

私をこんな気持ちにさせてしまった貴女にどうして出会ってしまったのでしょうか?

私は鏡になりたい…

そうすれば、毎日貴女と見つめ合う事ができるから。

切なくて、苦しくて…


でもあなたに会えてよかった。もし神様がいるのなら心から感謝します。

拙い文章を最後まで読んでくれてありがとう。

これは恋文です。

愛しています。

心から。

鏡はいつか割れてしまうかもしれない。


でも私が貴女を想う気持ちは永遠です。


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