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小さな君の小さな奇跡①

小説 ノンフィクション

小さな君の小さな奇跡①

ラブBoy

これは僕が体験した実話です

休載中

6ページ

更新:2007/05/18

説明

今日天から一人の女の子の魂が僕の妻のお腹に舞い降りた!当時19才だった僕にはかなりのビックニュースだった・・・戸惑いながらも僕は天に誓ったのだ、妻と子供は僕が守と。。
妊娠間もなく妻が仕事をやめた。「妻」私仕事やめたから太りそうじゃない???僕はこう言った!太ってもいいけど元気な赤ちゃん産めよっ「嫁」わかってるわかってるっ!などと言って軽い感じだった・・・そんな普通の日々が続いた・・・ちょうど7ヵ月過ぎの事だった、「先生」お子さん逆子になってますね~っ僕と妻は正直焦りました!けど先生は逆子体操すれば治るから大丈夫だよと言ってくれたので帰って二人でやることにした・・思ったより体操はきつかった、それより妻が一番大変そうだった・・・しばらくして逆子も治りついに陣痛がやってきた。妻はすごい痛そうにして僕に言った、「妻」頑張るからっっ僕は少しコラえた・・・1月5日、9時過ぎ2600㌘の女の子が産まれた。名前は美琴だ!!僕は泣きながら子供を抱いて、妻にありがとうと言った。。次の日そんな幸せな瞬間が一瞬で闇へと変わった。「先生」お子さん先天性食道閉鎖症ですっと言われて僕は言葉を無くした・・・

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