このページのリンクアドレス

エブリスタ
凍てついた模笑(もしょう)

小説 ミステリー

凍てついた模笑(もしょう)

こばこ

突然恋人が引き取った子ども。その子の笑顔はどこか不自然で不気味に思えた。

完結

51ページ

更新:2009/10/23

説明

 決して結婚に頷いてくれない恋人。彼女は突然、死んだ自分の妹の子どもを引き取った。
 その子ども笑顔は、どこか不自然に見えた。不気味にさえ思える笑み。
 恋人からも、その子どもからも逃げ出そうとするのに、男はずぶずぶと泥濘にはまっていく。
 そして現れた一人の男により、その泥濘はより深くなる。
 子どもの過去、恋人の過去、それを知るたびに、男は泥濘から抜け出せなくなっていく――。


 石川県金沢市から七尾市を舞台にしたサスペンス。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

こばこさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません