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気付いたら隣に君がいた

小説 恋愛

気付いたら隣に君がいた

北朝鮮工作員

別れて気付いた愛情。伝えたいこの思い。涙の結末へ、今走り出した。

休載中

46ページ

更新:2007/05/30

説明

幼い頃、事故で父を亡くし、母子家庭で育った僕。女手一つで育ててくれた母も過労により他界し、姉との二人きりの生活が始まる。そんな中、入学式を迎え部活に打ち込んだ中学時代。彼女と出会ったのは静かな体育館だった。そんな彼女と卒業という別れを迎え、彼女は親の転勤で東京へ。別れを経て感じ始めた愛情。無意識のうちは何も感じなかった。でも気付いたら君はいつも僕の隣で微笑んでくれていたね。ずっと僕の方を向いて…。そう、向日葵のごとく。
一方で会えないことに対する切なさやもどかしさを感じ、苦しむ僕。
これは中学男子が高校、成人と時を経て、彼女と再会に至るまでの一途な感情を描いたラブストーリーです。

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