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絶望回帰

小説 詩・童話・絵本

絶望回帰

神紅

ALI PROJECTのアリカ嬢の詞を意識して作った第一作目です。

完結

2ページ

更新:2010/01/22

説明

一番は、血や闇などと地獄的な世界を表しました。
最初のところは、聖書でアダムとイヴが神の果実を蛇に勧められ食べたことから引用しました。人間は、理性<欲望といういい例です。

二番は、一転して 白や快楽などと天国的な世界を表しました。
夢は、 自分のSHANGRI-LA(理想郷)を創れる唯一のものだと思います。また、現実逃避の象徴だとも思います。
バベルの塔とは、聖書で人間が造った天まで届く塔です。神は、これに対して「人間ごときが神に近づこうとは」と怒り、人間の言葉を乱し、これが言語がたくさんある元とされている。

三番は、光をテーマに神的な世界を表しました。
ノアの箱舟は言わずもがな。
『パンドラの匣』。これは、怒りや絶望、悲しみなどのあらゆる負の感情が詰め込まれた箱です。この詩の中では、地獄的世界から神的世界へと人類が栄光を掴むが、この箱を開けてしまったがために一番のような世界に戻ってしまいます。これがタイトルの元になりました。

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