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夜行列車と彼の息

小説 ホラー・オカルト

夜行列車と彼の息

赤木 恒一

短編のホラー、ミステリー小説です。

休載中

25ページ

更新:2010/08/09

説明

漆黒の闇を眺めながら、私は座席に座っている。

向かいには格好から察するに60代前後の老人。

ただし、車内の暗さと深く被った帽子から、表情は読み取れない。

少し前に乗ってきた彼は唐突にこんなことを話しかけてきた。

「貴方お話はお好きですか?」

その声は殆ど聞こえない程の大きさだったろう。

しかし、私には耳元で囁かれたかのように聞こえてきた。


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完全処女作です。

ストーリー形式のショートショートで話を進めていきます。

途中から読んでも問題ありません。

色々と至らぬ点あると思います。

誤字、脱字ご指摘頂けると有り難いです。

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