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誕生日プレゼントは……初音ミク!?

小説 その他

誕生日プレゼントは……初音ミク!?

嘘月

「誕生日おめでとう」とだけ書かれた手紙と共にやって来たのは……。

休載中

223ページ

更新:2013/01/30

説明

7月31日。

俺の通う学校は、全国的には少し遅い夏休みに入った。

終業式も無事終わり、何事も無く家に帰り着いた俺を待っていたのは、通路を塞がんばかりの巨大な真っ黒い箱だった。

そして箱には、「誕生日おめでとう」とだけ書かれた白い紙が一枚添えられている。


恐る恐るその箱を開けて見ると──


「私が入っていたというわけですね」

「……わけだ」


そう。
黒い箱に入っていたのは──少女だった。

彼女は俺を見てこう名乗った。


『あなたが私のマスターですね? こんにちは。私は、初音ミクと言います』

と。



ミクのいろんな曲のオリジナル解釈を所々に織り混ぜたような内容にしていく予定です。

鈍足かつ不定期更新、勝手な解釈は多々ありますが、ご了承下さい。


それでは、どうぞごゆるりと。

      ──キリ番──
敬称略
2900、蒼炎のカイト
3000、☆紅の悪魔☆
888、1111、2600、2800を踏んでくれた方を見逃しました(T_T)

キリ番2900未満は文字数超過につき、ニュースに移動しました。
H22 11/25 栞100!
ありがとうございます!
H24 5/9
何やらランキングに入っているようで……。
応援ありがとうございます;;

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