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楓の花の色の空

小説 歴史・時代

楓の花の色の空

ドーナツ

時は幕末、そして現代。二つの人生をおくった一人の少年がいた。    

休載中

73ページ

更新:2010/02/14

説明

時は現代。

不幸な人生を歩む一人の少年が手にする、二度目の人生・・・



それは幕末で生きてゆくことだった。

壬生浪士組、そして新撰組。


討幕派との対立


非力な少年が時をわたる際に手に入れた小さな力



『死なせるわけにはいかないんです。
  だってこんなに空は・・・
こんなに空は綺麗に光ろうとしているじゃないですか。
 きっと僕は憧れていたんです。
あの楓の花のような色をして美しく映える空に。』




最期に少年は何を見るのだろう?    









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