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この世界の果てで

小説 SF

この世界の果てで

Dai

「死者の街」となった東京。死の恐怖は刻一刻と世界を呑み込んでいく。

休載中

162ページ

更新:2010/03/23

説明

2033年、南極地域観測統合推進本部は南極で深さ約3,300mの氷床掘削を行った。

そこで採取したのは約38億年前の化石。しかもそこには「生物」が完全な状態で保存されていた!

そして研究員11名の謎の死。

果たしてその正体とは!?

一方で、東京では各地で人々が謎の死を遂げ、東京は次第に「死者の街」となっていく。

死の恐怖は容赦なく街を喰い付くし、世界を飲み込む──

「呼吸器が外れた!押さえろ!再装着する!」

「渋谷区新宿駅付近にて、暴徒が通行人を襲っている。通行人の救助及び避難誘導に当たれ」

「無理です!突破されます!」

──そして、世界は終焉の時を迎える。

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