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無口な僕とおしゃべり太陽

小説 恋愛

無口な僕とおしゃべり太陽

+虞美人草+

僕の心の氷を溶かしてくれたのは、柔らかな太陽の光でした。

休載中

77ページ

更新:2010/05/14

説明


僕はある時一つ嘘をついた。

周りの友達も漫画の主人公でさえもつく嘘だった。
その子が嫌いだった訳じゃなかった。
でもその嘘は本当になった。
その時はまだ気付いてなかった。



僕はある時一つ嘘をついた。

ケンカをしている時に勢いに任せて言ってしまった嘘だった。
本心から出た言葉ではなかった。
でもその嘘は本当になった。
その時僕は気付いてしまった。



ある時一つ嘘をつこうとした。

でもつけなかった。
何故なら僕の心はすでに溶かされていたから。
その時僕は初めて心から言葉を紡ぐことが出来た。




これからはもっともっと二人で語り合っていかないといけないと思った。
今までの分を取り返すぐらいに。



だって僕はもう―――――
 
 
 



…………………………………………………
誤字脱字どしどしご連絡を。
誹謗中傷メンタル弱しにつきご勘弁を。
感想などいただけたらこれ幸い。

ひとことはo(^-^)oになります。
レビューはo(^-^o)(o^-^)oになります。

どうか最後までお付き合いくださいませ。
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