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断罪のブレイズエッジ

小説 ファンタジー

断罪のブレイズエッジ

五月雨時雨

【罪は罰では裁かれない】†罪を裁くのは――罪である†

休載中

103ページ

更新:2011/10/24

説明


 そこは外見こそ地球そのものだが、環境や技術などが全く違う世界。
 何もかもあるその世界にも『罪』という物は存在した。
 しかし、それは通常の罪という概念からは大いに外れ、法廷でそれ自体は裁けない。
 それは思考し行動する。

 『罪持ち』。
 生まれし時より体に奇妙な紋『罪紋』が体のどこかに存在し、『Guilty』と呼ばれる異端な力を宿す能力者達の総称。
 法で裁けぬ彼らを裁くのは、また同じ彼らだった。
 手に持つ己の『断罪器』で相手の罪を断ち、そして裁く者、『断罪者』。
 これは一人の青年が罪を持つ者達を断つ物語。

執筆開始:2010年7月20日
P.22挿し絵"彩文V"様

 これから少しずつ描写を増やしつつ過去のページを繋げていきたいと思います。
 しおりがずれるなど、読者様の方々にはご迷惑をかけますが、何卒ご了承お願いします。

 ちなみにところどころに付いている『◆』は視点変更です。

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