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狐囃子-キツネバヤシ-

小説 ファンタジー

狐囃子-キツネバヤシ-

*Hika*

赤子を育て始めた妖怪、「御門」は娘へ心が動きはじめて‥。短編小説

完結

86ページ

更新:2011/01/14

説明

妖怪と幼き人間の短編
恋愛物語。

ほのぼのなやんわりファンタジーなラブストーリーです。

天狐

それは神さまと呼ばれる四尾狐。

彼を呼ぶ名はたくさんあるけれど、若き神さまには目新しい供物が届けられた。

それは生まれて数日しか経っていない、玉のような可愛らしい赤子。

訳あって山神さまはその赤子を育てていくのだが…‥。


やりたい放題の山神さまの名前はたくさん!
天狐兼、燐火兼、「御門さま」←


美しく育っていく“桜月”の元に、噂を聞きつけた人間が‥!?

切ない和風ラブファンタジー

切実な願い‥

私はあなたを見つめてきたのです


切な恋を朧月夜にいかがでしょうか?

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