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水晶宮の午後

小説 ファンタジー

水晶宮の午後

有栖川 露陰

星間戦争の片隅で奏でらるるは喜遊曲。いとも優雅な午後の戯れ。

完結

16ページ

更新:2011/12/11

説明

戦火渦巻く星辰の海原。

幾千の領星を有する薔薇十字星系王国は偉大なる国王シャルル・グザヴィエ三世の治世の下、その範図を急速に拡大していった。 

そんな中、王国の覇業の前に立ちはだかったのは群雄割拠の〝宝珠の海〟随一の大国、ヴァレンシュタイン朝西方星海帝国。 

二大国の〝宝珠の海〟の覇権を巡る闘いは熾烈を極め、開戦から十年の歳月を経てもなお戦況は一進一退である。 

…そんな時代の宇宙の片隅で紡がれた貴婦人達の午後の小話。

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