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戦国不良絵巻

小説 歴史・時代

戦国不良絵巻

かなう

あることをきっかけに不良高校生達が戦国の世に飛ばされる。

休載中

94ページ

更新:2017/06/23

説明

※類似したタイトルの小説が既にあったため、小説タイトルを少し変更させて頂きました。

2020年、初夏、東京。

また暑い夏がこの都会にやってきた。

コンクリートをジリジリと照らす太陽はいつものように地表を炙り続け、通りを歩く人々はハンカチを片手に、額から溢れる汗を忙しなく拭きながら歩く。

黒いアスファルトの上で無情緒に動き回る車やトラック。幾度も鳴き続ける蝉。

全てがいつも通りの夏であった。

そんなある日、不良ながら正義感の強い力也、いわゆる、チャラ男の部類に入る上調子の和彦、無口ではあるが優しい性格の持ち主である武の高校生3人は、力也の幼馴染である渡辺をカツアゲから助けるが、恨みを買ってしまい、深刻な状況に追い込まれる。

普段の喧嘩ではない状況に焦る不良達。

すると突然、大きな光に覆われた不良達は気を失う。

絶体絶命の4人が目を覚ますと、その場所は500年近く前の戦国の世であった!

4人のガキ達は時代の流れに飲まれながら、過去の世界で金、強さよりも大切なものがあることに気付いていく。

この作品を読んで下さった方、しおりを挟んで下さった方、スターを投げて下さった方、誠に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

筆者は小説に割いている時間を必ず確保できるという状況ではなく、更新は不定期となってしまっていることをご容赦下さいますと同時に、まだまだ至らない部分も多々ございますが、これからも戦国不良絵巻を引き続き読んで頂けると幸いでございます。
よろしくお願いいたします。

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