このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

底辺の幸せ

小説 SF

底辺の幸せ

エル

人を合法的に捨てれるようになった日本、そのゴミ処理場での話

休載中

67ページ

更新:2011/01/21

説明

金さえ払えば人間をも捨てる事を容認した政府。

ドーム型の巨大なゴミ処理場には毎日何トンものゴミと一緒に生きたまま人間がすてられる。

主に赤ん坊か老人が多く殆どの人間はその中で飢え死にしていく。

一度入れば自力で出る事は一切できず周囲には電流の流れた鉄線が張り巡らされている。


主人公、本庄ツカサ10歳の誕生日。
目を覚ますとそこはゴミの山の中だった。

人をも廃棄する施設での生活。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

エルさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません