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ドラキュラの涙

小説 ファンタジー

ドラキュラの涙

ヴァンパイアレイナ

ヴァンパイアの物語奇跡を…待ってるんじゃなく…起こすんだ

休載中

21ページ

更新:2011/05/21

説明

遠い昔…ヴァンパイアの源、ドラキュラは、存在した。
人間の生き血を吸う、恐怖の吸血鬼!
そのドラキュラが、人間の女性と恋に落ちた。
だがその愛は、叶うはずがない。ヴァンパイアと人間で、あるがゆえに…。
最後にドラキュラは、愛する女性に、こう言った。
「一度でいい、あなたと太陽を見てみたい」
二人は、寄り添い綺麗な朝日を眺めた。
「なんと美しい」
二人は、抱きしめ合い、ドラキュラは、太陽の光で輝きながら灰となった。
その時、生涯で一度だけ、ドラキュラが涙を流した。
その涙は、七色に輝きながら溢れ落ち、一粒の宝石になった。
この七色の輝きを放つ宝石を、ヴァンパイア達は、ドラキュラの涙と呼ぶ…。

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