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沈澱

小説 詩・童話・絵本

沈澱

●もっきん●

光のない海の底に、降り注ぐ言葉たち。

休載中

34ページ

更新:2011/08/08

説明

言葉で何かを伝えるとき、僕らは必ず相手のことを考える。

それは当たり前のこと。


「あの言葉より、こっちの言葉にした方がいいかな」

そうやって選ばれた言葉は、形になって誰かの元に現れる。

けど、選ばれなかった言葉は、僕らの中の暗いとこに少しずつ沈んでいく。


僕はたまに思う。沈んでしまった言葉たちのことを。

恐らくは光のない海の底でじっとしている、彼らのことを。





2010/3/20~

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