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マツシロのヒゲキ

小説

マツシロのヒゲキ

竜生

大丈夫。心配するな。なんとかなる。

完結

96ページ

更新:2013/09/09

説明

舞台台本(戯曲・シナリオ)です。

興味ある方も、そうでない方も、お一ついかが?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とある高校の職員室。

新米教師の沙織は、色んな人々の秘密を知る。

社会科教師が大量に辞表をしたためている事。。。

音楽教師の妊娠。。。

数学教師の手作りプレゼント。。。

理科教師のお見合い。。。

生徒の罪。。。

元体育教師の嘘。。。

校長の借金。。。
etc.etc.


しかし、
これらの秘密には真実と虚実と早とちりが入り混じっている事に、沙織は気付いていない。

そんな職員室で、沙織が取った行動とは。。。


《ダイジェスト??》


「それから私『おお、ロミオ! あなたはなぜロミオなの?』って言いたい」

沙織
「ハイハイ」

正子
「私も言いたい」

沙織
「ジュリエットが二人居たらおかしいでしょ」

正子
「だったらその本返して。万年筆と原稿用紙も」

沙織
「面倒臭い人だ。椿先生、法事はいいんですか?」


「おぉ、ロミオ」

正子
「その台詞は60ページの最後の行よ」


「『おお、ロミオ!』最低でも五回言いたい」

沙織
「言うのは勝手ですけど、五回はクドいです」

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