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砂時計

小説

砂時計

燈馬

この一粒一粒が、私の紡ぐ精一杯です

休載中

5ページ

更新:2013/01/04

説明


 時は有限だ。例え一日を寝て過ごそうと、一日は確かにカウントされる。そうして積りに積もった一日がいっぱいとなり、『生』は終わりを告げるのだ。

 そういう意味で考えれば、人生とは逆さまにできない砂時計に似ている。一粒がどんなに微量であっても、それが山となった時には既に終わりが近い。

 物語も似たようなものだ。ただし、砂は既に下へ落ちる必要はない。既に時を刻み終わった時計たちの休息場こそ、ここなのです。



 かっこつけてますが、僕自身「何やってんだお前」状態です。えぇ、最早思いついた事を適当に打っているにすぎません。
 この作品は、短編集です。僕自身の文章力向上を目指しているため、指摘などありましたらどんどん送ってください。できる限り頑張ります!
 

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