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とある科学の原子操者

小説 SF

とある科学の原子操者

蘇芳

明かされていない6人目の超能力者は青年だった。

休載中

73ページ

更新:2011/07/05

説明

登場人物

蘇芳左右輔(スオウソウスケ)
:学園都市に住む高校生。学園都市に住む7人の超能力者の内、明かされていなかった第6位のレベル5。
能力名は『原子操者(エレメンタリーソーサラー)』。すべての物質や原子を常に肌で感じていて、それを自由自在に操れる。周期表に存在する原子やすでに構成された分子を操作し、また別々の原子を組み合わせて周期表やこの世に元より存在しない物質を作り出せる。
しかしあくまでも操作であり、物質自体を消すことは出来ない。
『将星学園』の次期生徒会長候補。


斎藤隼平(サイトウ ジュンペイ)
:左右輔の幼馴染。普段から左右輔の傍で彼を支えている。
青く逆立った髪が特徴。
風紀委員所属。
能力名『次元移動(マクロポイント)』
対象物の一部や本体を別の空間へ切り離して飛ばす能力。対象を切断、もしくは元あった場所から切り離し、また別の物として扱える。


獅子之宮 白(シシノミヤ マシロ)
:『将星学園』に通う女子生徒であり、現生徒会会長。
穏やかな性格で男子だけでなく、女子生徒にも人気を誇る。
能力名『凍結物質(ダイヤプリズマー)』。
自分の見た物や触れた物の温度を空気を介して、急激に低下させて対象を凍結させることができる。レベル4

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