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エブリスタ
白衣の戦神

小説 ファンタジー

白衣の戦神

白衣の戦神

哀楽

(2)

白衣を纏った戦の神が今、戦場へ舞い降りる--。

完結

438ページ

更新:2014/05/31

説明

雪のやまない世界、リンゼンブルク。7つある大陸の中で最も大きな大陸ガリスには、先進国がこぞって進出しているが、他のどの大陸よりも魔物の繁殖が多く、人々の犠牲も少なくはない。

彼らに対抗しうる治安維持組織「氷の鉄壁」の現責任者である白銀帝(しろがね みかど)は、彼の護衛任務にあたっている構成員とともに、クリスティア高等学園へ潜入する。

この学園からは毎年優秀な生徒が卒業しており、氷の鉄壁にスカウトされる者も数人いる。

医術の心得を活かし、校医として潜入する帝と、その助手・青羅(せいら)。帝の義弟である要(かなめ)と、氷の鉄壁構成員である桐生(きりゅう)も生徒として潜入していたが、ある日学園に悪魔や魔物が出現する。
帝に固執する魔王・ジャリスも現れ、学園が戦場へと変化する。

魔王を憎み、殺したいと思う帝。逆に彼を愛するジャリス。
そこには十年前の因縁があった・・・・・・。

公開:2010.04.09 FRI

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