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『君と僕~サクラと僕~』

小説 恋愛 純愛

『君と僕~サクラと僕~』

りゅう

楽しいから馬鹿をしあった。悲しいから抱きしめあった。

休載中

44ページ

更新:2010/08/27

説明

『君と僕』
cali≠gari
作詞作曲 桜井青

楽しいから馬鹿をしあった。
悲しいから抱きしめあった。
交差点。君と僕。通り雨。
傷付けたのは大事だから。
キスしたのは大好きだから。
交差点。君と僕。天気雨。

可笑しいね。


友達とは別れない。
恋人の様なもの。
そして僕は考える。
これは『恋』なのだろうか?

こんな『好き』はどうにもこうにも
初めてで戸惑ってしまいます。僕。

これも『恋』と言うのなら
永遠とでも申しましょうか。
付き合う事もないから
別れる事も出来ない。
こんな『好き』は後にも先にも
二度と来ない。
そんな気がするんです、僕。

ゆっくり行こうか?


寂しい時には電話して
何もしてあげられないけど
長電話。君と僕。語り合い。


言いたい事はぶつけるだけ。
時にはキレたりもするけど。
大喧嘩。君と僕。仲直り。


可笑しいね。

心に土足で入ることの
全てがいけない訳では無いんです。
例えば、こんな事。
誰もが見て見ぬ振りを決めた
手首に付いた醜い傷を
見て君だけは、こう言ってくれたよね?
「どうしたんだよ?」って。






この曲が好きなので、モチーフで小説を書こうと思います(´・ω・`)

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