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偽りの温度

小説

偽りの温度

無定形炭素

君がそんな質問をするから、空が陰った。ほら、また嘘ついた

休載中

9ページ

更新:2010/05/23

説明


―掴もうとすると、
指の間からすり抜けてしまう。
近いのに、遠い。

遠かったから、冷たくなった。

砕けて、曖昧になった。

そこにいた「僕」と
そこにいた「君」は
どうしたら幸せだった?

偽りの中で。


(設定)
場面は登場人物高校3年生以降です。


心の中のものを吐き出しているので、とっても抽象的です。
内容が掴みにくい場合があります。
根気強くよんでください

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