このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

窓の隙間

小説 ノンフィクション

窓の隙間

イナガキてう

『私』は取り戻さなければならなかった。 窓の隙間。広がる世界を。

休載中

8ページ

更新:2010/07/15

説明

2010年春。
『私』は精神科の閉鎖病棟に閉じ込められている。現実と、この閉鎖病棟をつなぎ止めていたのはほんの少しの窓の隙間であった。

季節も遮断され、感情もはるか置き去りにし、ただ漠然と出される三食の食事と医者から処方された大量の薬を飲み、1日の生活を終える。

そんな生活のなかで『私』は患者同士の漠然な閉鎖病棟生活のなかで緩やかに流れる時間のなか“再生”を見出していく。。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント