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ウーロン茶倶楽部

小説 青春・友情

ウーロン茶倶楽部シリーズ

ウーロン茶倶楽部

矢神カヲル

活動内容:ひたすら飲む。(飲み過ぎ注意)

休載中

26ページ

更新:2011/09/10

説明

~プロローグ~

「うぅ・・・やべえ、吐きそう・・・」

悟(サトル)はうんざりした顔で、右手で口元を押さえながらそう呟くと、まだ半分以上中身が入ったコップをちゃぶ台の上に置いた。

すると、そんな悟に向かって雄二(ユウジ)が呆れたようにこう言った。

「はっ!?お前、まだノルマの半分も飲んでないじゃん・・・」

しかし、そう言った雄二の顔もまた、悟と同じような表情をしている。

そんな彼らはウーロン茶倶楽部の部員。

まあ、倶楽部とはついてはいるものの、実体は部員三人(内、幽霊部員一人)の弱小同好会なのだ。

そして、

このお話は、

ウーロン茶を愛する男の、愛(?)と笑いと感動(!?)の物語である。





多分・・・

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