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鹿深台野球兵-カフカダイ ヤキュウ ヘイ-

小説 青春・友情

鹿深台野球兵-カフカダイ ヤキュウ ヘイ-

上野健太郎

(2)

春のセンバツ決勝。 鹿深台高校は屈辱的な敗戦を喫することとなる。

休載中

1039ページ

更新:2017/03/14

説明

※この小説は、執筆途中で一部の登場人物や地名、高校の名前を変更するという大掛かりな編集を行いました。
それにより、編集漏れがあり、登場人物の名前などが間違っている可能性があります。
もし、間違いがあれば、作者の方まで連絡をしてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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とある年の春の甲子園大会。
この大会の台風の目となり、一際目立った高校があった。

その高校とは、甲子園大会史上初の女性選手を輩出し、さらに『中堅以下』と言われたにも関わらず、決勝まで駒を進めた鹿深台高校である。

鹿深台高校は、数年前に突如現れた謎の人工島、海星島にある高校である。

野球部の選手は変わり者ばかり。

これは、そんな一癖も二癖もある選手たちが集まる、鹿深台高校野球部の戦いを描いた物語である。

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作品レビュー

上野健太郎
上野健太郎さん
【作品】鹿深台野球兵-カフカダイ ヤキュウ ヘイ-についてのレビュー

作者の健太郎です。
この小説には『ラル・スーレン』というキャラクターが登場しております。

このキャラクターは、実は私が生み出したキャラクターではありません。

数年前、クリエイター活動仲間として、非常に仲良くしていただいた作者様のキャラクター様です。
その方のハンドルネームは『チョコさん(モバゲーのハンドルネーム)』といい、そのチョコさんに了承の上、キャラクター様に出張をしていただきました。
もちろん、本来のラル君が登場する小説は、野球とは無関係で、ファンタジー小説です。

しかし、チョコさんはいきなり『事情があり、退会する』と言ったきり、音信不通となってしまいました。

チョコさんが執筆されている、ラル君の本家となる小説も、既に消えていました。

しかし、ラル君は消えていません。
本家とはまったく別の『現代日本』という世界ではありますが、毎日元気にグラウンドを走り回っております。
でも、実の親であるチョコさんが居なくなり、ラル君はどんな気持ちなのかな?と思うと、胸が痛みます。

もし、チョコさんを知っておられる方が居られたら、情報を提供していただけないでしょうか?

そして、もし、万が一チョコさんが何らかの形でこの小説を見て下さっているのなら、一言で良いのでコメントをしていただけないでしょうか?

私事で申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いいたします。

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2013/07/24 04:42
コメント(1)

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