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僕らの距離

小説 恋愛 純愛

僕らの距離

稚菜

ある意味究極の遠距離恋愛だと思う

完結

36ページ

更新:2010/05/25

説明

ホントに何もない、何気ない一日だった。



いつもと同じように学校行って。

いつもと同じように友達と騒いで遊んで。

いつもと同じように過ごした。



ただこの日…いつもと違うことをしようと思っていた日。

僕の人生は終わった。



この日から僕は、決して縮まる事のない距離を感じながら君を想う事になる。





※いらっしゃいませ。お目に留めて頂きありがとうございます。

本作は、死んでしまった男の子が天国へ行くために悩んだり傷ついたりしながら色々と奮闘するちょっと変わったラブストーリーとなっております。よろしければお付き合い下さい。

先日うちで飼ってた犬のくろすけが他界しました。約10年生きたおばあちゃんわんこだったのですが、当たり前のように家の前でしっぽ振って待ってたくろすけがいない事が何だか急に悲しくなったりします。生きてる時は飛び付かれてウザかったり吠えてうるさかったりだったのに。もっと可愛がってやりゃ良かった。死ぬ間際はもう立つこともできなくなってたくろすけ。ちくわ大好きなくろすけ。あいつ幸せやったんかなぁ。

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