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Mermaid

小説 恋愛

Mermaid

氷藤冬華

幸せの味を知ってしまった。

休載中

60ページ

更新:2010/12/03

説明

『人間の舌は案外かたいな、と思った。』



私は、いつになったらこの薄暗い世界から解放されるのでしょう?

私は今、なんの為に生きているのでしょう?



私は、何故、死ねないのでしょう。


…………………………………

大きな屋敷で娘と暮らす女性。


この世に未練もなく、日々淡々と暮らしていた。


大嫌いな雨の夜、ふと窓の外を見ると、漆黒があった。


――――――――――――――

よかったら、アドバイスお願いしますm(_ _)m


※はっきり言って、恋愛の要素はあまりありません。

仄かに暗いです。




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