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コラプス

小説 ファンタジー

コラプス

白夜

現代に神話とファンタジーを取り入れた世界の物語です

休載中

6ページ

更新:2010/06/20

説明

その生物の出現は予兆だった
科学技術が進んだ世界が一変してしまう予兆
人々はその生物を──マモノ──と名付けた
マモノはどこからともなく現れ、世界を食い荒らしていった。
現代の兵器では傷を与えることができず、1年で世界の5分の1を奪われてしまった。
しかしマモノはそれから活動をしなくなった
それもおそらく予兆だった。


そしてその1年後世界は一変した。
世界中を地震、地割れ、噴火、崩落などの災害が襲った。
多くの人間、動物、マモノの命を消えていった
そして──世界は崩壊した──


世界の崩壊から10年が経ち、世界には少数の人間、動物、今も増殖するマモノが存在していた。
そして崩壊直後から新たにマモノに対抗できる人間が現れだした。


世界はその人間達のおかげでマモノとの均衡を保たれていた。
これはそんな世界でのファンタジーの物語

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