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王様ゲーム2

小説 ファンタジー

王様ゲーム2

沖津白波☆

前回のゲームから二年後。あの勝者無きゲーム、再び。

完結

511ページ

更新:2013/07/26

説明


人の身としては、気が遠くなるほどの長い年月を生きた王が存在した。

彼は、その長く退屈な人生を少しでも楽しく生きる為に、あるゲームを考えた。

それは、王になれる、何でも願いが叶うという嘘を餌にした、自身の退屈さを紛らわせる為だけの殺人ゲーム。

そのゲームの前回の参加者で王の予想を大きく覆した二人の存在がいた。

二人の名前は、吾妻心護と立花志乃。

王は、その時感じた楽しさを忘れる事が出来ず、十年に一度という誓約を破って、前回から二年後に、ゲームを開催する。

失った者を取り戻す為に戦う者、復讐の為に戦う者、大切な者を救う為に戦う者、それぞれがそれぞれの思惑を持って、参加者たちは、再び“勝者無きゲーム”へと身を投じる。


※前回を見ないと分からない単語が多々ありますので、初めての方は前作の『王様ゲーム』を読む事をお勧めします。


この話は、魔法、魔術など非現実的なものや、残酷な描写が含まれます。別の何かを期待していた方は見ない事をお勧めします。

レビュー、感想は大歓迎ですが、あからさまな批判や中傷はお止め下さい。

それでは、長くなりましたが本編をどうぞ。

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