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エブリスタ
棺桶の中という名の楽園

小説 ミステリー

銘探偵の極印

棺桶の中という名の楽園

Alice Dee

生前の青年が書き記したと思われる一冊の日記。それを開いた時……。呪いはあるのか?

完結

517ページ

更新:2017/07/01

無料

説明

 人は知らなくてもよい秘密には、決して触れるべきではない。

 隠されていた手帳を偶然見つけ出したとしても、決してその表紙を開いたりなどしてはならない。

 隔絶されたその土地には、隔絶されるだけの理由が当然あって然るべきだ。決して、足を踏み入れてはならない。


 引越し業者の男が依頼先にて偶然見つけた一冊の手帳。

それが、すべての始まりであった。



 まだ探偵となる前の大和耕介が直面した、最悪の出会いと最悪の事件。

次々と増えてゆく遺体の数々、それらは必然として運命の糸を紡ぎ出すのであった。

※※※※※※※※※※※

この物語はあくまでフィクションであり、登場する人物、名称は実在のものではありません。


ホラー要素満載の、ミステリーのつもり。

楽しんで頂けたなら幸いです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
表紙イラスト:[リンク]心羅様

2/16 イラストクリエーター心羅様に提供頂きました。

謹んで御礼申し上げますm(_ _)m

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