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エブリスタ
ボクは君に逢いたくなったの。

小説 恋愛 純愛

君の背中に寄り添った彼女が消えた

ボクは君に逢いたくなったの。

*Hika*

ボクはただ、無性に君に逢いたくなって、背の高い君をぎゅーって、したくなったの。

完結

3ページ

更新:2011/01/14

説明





恋焦がれてる。

普段は素っ気なくしてます。
でも、クールなボクだから
甘えられないのです。

『スキ』って素直に言えないから
君はいつも不安そうに
「俺の事スキ?」って聞くね。

「さぁね」って言っちゃうボクだけれど…

本当はとっても、
君が大好きでたまらないんダヨ。

こんな小さなボクを
スキでいてくれるから、
時々、涙腺が緩んでしまうわ。

短編小説。

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