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明日に架ける橋

小説 恋愛

明日に架ける橋

一宮祐

懐かしい歌がBGM? 絶望を希望に…明日に架ける橋

完結

52ページ

更新:2017/12/15

説明

懐かしい歌にのせて…今宵、一本のドラマをお届けします

帰らぬ彼をひたすら待ち続けた日々

絶望を希望へと変えるのは ただ愛だけ

どんな苦しみも悲しみも、貴方となら乗り越えられる

明日に架ける橋があるかぎり


◆◇◆その他、各種取り揃えております


[リンク]君の涙

粉雪。
「…っ…」
凛が嗚咽を漏らした。
肩を抱いて そっと引き寄せる。

◆山あいの町。ひっそりと桜の木は そこにあった。
咲かない桜の木が月明かりに照らされ満開に咲いているように見えた…

?ス5月の連休明け転入してきた周桜詩月、彼は二年前のコンクールでショパンの「雨だれ」をみごとに弾いた…
[リンク]小説:雨に似ている(完結)

?ス平泉を舞台に少年陰陽師の活躍
[リンク]小説:花燃ゆるとも

?ス幕末、時代の歪みに挑んだ青年達がいた
[リンク]小説:万葉之花

?ス一話完結の恋物語
実話?フィクション?
[リンク]小夜曲☆君に恋してる

?ス詩、ある時は恋の歌を ある時は応援歌を
[リンク]詩集:徒然なるままに

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